今日は、私が好きなものを食べるの我慢しすぎて
ニキビが大量発生しちゃった話をしますね。
今振り返ると、
「こんなことやってたら、ニキビ大量発生するの当たり前じゃん!」
「ホント何やってるの‥!?」
ってツッコミたくなります(笑)
でも、この時の私は
「とにかくニキビ治したい!!」
って思いでいっぱいいっぱいで
「この方法を続けてたらこの先どうなるのか?」
ってところにまで、頭が回らなかったんです。
「早くニキビ治したい!」
って思ってる時って、
ちょっとでも良さそうなものがあったら
とりあえずすがりたくなっちゃうんですよね‥
でも、結局上手くいかなくて
「やっぱり私のニキビって、何やっても治らないんだ」
「いつになったらニキビ治るんだろう‥
この先一生、ニキビのこと考えなきゃいけないのかな‥
‥死にたいなあ」
って思ってしまうんです。
だからあなたに
私と同じ失敗をしてほしくなくて
ちょっと恥ずかしい過去のことを
書こうと思いました。
あなたがこれからニキビを治していくときに
参考にしてもらえたら嬉しいです!
顔中ニキビだらけで、地獄みたいな毎日を変えたかった
じゃあまず、「ニキビ治すぞ!」
って決意する前の話をしますね。
私は、顔中ニキビだらけだったせいで
遠くから指さされて「あの子ブスだよねえ〜!」って悪口言われたり
白雪姫みたいに肌綺麗な子に
「あの子はいいな、どうせ肌で悩んだことなんて一度も無いんだろうし、
ニキビ顔の人の気持ちなんて絶対わかんないんだろうな‥
ほんっと羨ましい‥」
って嫉妬したり
他人が怖くなって
他人の顔を見たり、声を聞いたりするだけで吐き気がしたり
とにかく、地獄みたいな毎日でした。
「なんでよりによって顔にニキビできるんだろう‥
背中とかだったら他の人に見られないから、
私こんな思いしなくて済んだのに‥」
「しかも、なんでこんな時期にできるわけ!?
私だって他の子みたいに、おしゃれとか恋とかしたいのに‥
ニキビめ‥私の青春めちゃくちゃにしやがって‥!」
「もう、消えちゃいたい‥私なんかがいなくなっても、
どうせ誰も悲しまないだろうし」
今思うと、相当病んでたなあと(笑)
何か嫌なことがあったら
「ニキビのせいで‥」「ニキビさえなければ‥」
って、全部ニキビに押し付けて。
肌が綺麗な子を見ては
「あの子はいいなあ‥」
って妬んでばかりで。
確かにニキビができたら
気分は落ち込むし、イライラするけど
結局は、自分をなかなか変えようとしなかった
私自身のせいなんですよね‥
この時の私は、ご飯のあとは毎回おやつを食べてました。
例えば、朝ごはんの後はチョコパイとゼリー
昼ごはんの後はチョコクッキーとプリン
夜ごはんの後はアイス
学校の無い日は
昼の12時に起きて
ポテチとチョコパイとおかきをつまみながら
6時間くらいぶっ続けでゲーム。
夜ごはんを食べたら
夜の1時くらいまでまたゲームして
寝落ちする。
‥みたいな生活でした(笑)
「ニキビのせいで‥」
「あの子はいいなあ‥」
とか言ってないで
さっさと生活変えろ!
お前は何をしてるんだ!!
って、昔の自分に言いたいです(笑)
で、大学生になってようやく
「このままだったら、一生悪口言われ続けることになる‥!」
「それは嫌だっ!絶対ニキビ治してやるっ!」
って決意しました。
好きなものを我慢しすぎて、ニキビが大量発生
で、「ニキビ治そう!」って決めた私が
最初にやったことが
「好きなものを我慢すること」でした。
ニキビの治し方を教えるYouTubeとかブログを見てたら
「とにかく甘いもの我慢しよう」
「本気でニキビ治したいなら、揚げ物我慢して」
って言ってたからです。
正直、好きなものを我慢するのは嫌でした。
いくらニキビ治すためとはいえ、
好きなものを我慢するなんてあまりにもしんどいので。
「死にたくなる」って言っても
全然大袈裟じゃないくらいです。
‥でも。
これで、ニキビから解放されるなら。
地獄みたいな毎日から抜け出せるなら。
やってやろうじゃないか!!と思いました。
だからその日から私は
甘いものをとにかく
口に入れないようにしました。
美味しそうなワッフルの店の前を通り過ぎても
「あんな誘惑に負けるな!」
って、走って通り過ぎたり
好きなキャラクターがコラボカフェやってても
「行きたい行きたい行きたい‥
でも、ここで行ったら負けだ‥!
これは私への試練なんだあ‥!!」
って必死で耐えたり
そんな感じで2ヶ月我慢してたら
ニキビが減ってきました。
嬉しかったし、
努力が報われた!と思いました。
‥でも。
私のメンタルは、もう限界で。
「甘いもの食べたい食べたい食べたい食べたい‥」
って気持ちを我慢しすぎて
私はものすごくイライラしていました。
怒りに任せて、視界に入ったゴミ箱を蹴り飛ばしたら
中のゴミが床に、中途半端にこぼれて。
ゴミ箱の中身が全部出ていかないことにまたイライラして
中のゴミが全部床に撒き散らされるまで、
私はゴミ箱を何度も何度も蹴り続けました。
で、そばにあったティッシュの箱を、床とか壁に思いっきり叩きつけて
箱がベコベコに凹んで破けて、中のティッシュが全部出てきても
私は気にせず、ティッシュの箱を何回も何回も、床とか壁に叩きつけました。
イライラが少しおさまった私は、
その後マリトッツォの店に駆け込んで
いちごが入ったマリトッツォを買いました。
コンビニでマリトッツォをもう一つ、
それと、豆大福も買いました。
で、純白のクリームたっぷり、ふわふわのマリトッツォに、
私は夢中でかぶりつきました。
「‥ああ、美味しい‥!」
「どうしよう、幸せ‥!」
今までずーっと我慢していた甘いものにやっと再会出来て、
涙が出るくらい、嬉しかったです。
そう、好きなもの我慢するのって、
本当にしんどいんですよね‥
「死にたくなるくらい辛い」って言ってる人もいたけど
ほんとにその通りで。
たまに、好きなもの食べてたら
「そんなんだからニキビ治らないんだよ」
って言ってくる人もいるけど、
「お前に何が分かる!?」
「私だって好きなもの食べたいわ!!」
ってブチギレたくなりますよね‥
で、久しぶりに甘いもの食べて幸せになった私は
そのままの勢いで、
私はマリトッツォ2個と豆大福を完食しました。
その次の日も、そのまた次の日も、
私はポテトチップス、チョコレート、ゼリー、
クッキー、プリン、あんぱん、チュロス、
ケーキ、アイス、レーズンバターサンド‥
手当たり次第、お菓子を口に入れ続けました。
それだけじゃなくて、寝る時間も、
今までは22時半くらいだったのが
1時半くらいになって
運動も、今まで週3回は家で頑張ってダンスしてたのに
全くしなくなって、朝から夜まで布団の中。
それが1週間くらい続いて‥
結果、ニキビが大量発生しました。
ニキビだらけになった顔が、洗面台の鏡にはっきり映し出されて
「また増えちゃったなあ‥あははははっ‥」
って、乾いた笑いしか出てこなかったです。
笑いながら、虚しくて涙が溢れてきました。
洗面台で一人うずくまって、
涙のせいで顔中カピカピになるくらいまで泣いていました。
‥もう、何もかもバカらしくなりました。
今まで必死で好きなもの我慢し続けて、
死にたくなるほど辛い時だってあったし、
イライラが湧き上がってきて、気が狂いそうになったこともありました。
それでも、「これでニキビが治るなら!」って。
「いじめてきた奴らを見返せるなら!」って思って
歯を食いしばって我慢し続けたのに。
必死に必死に頑張って
我慢した結果が、このありさま。
「私、今まで何やってたんだろう‥?」
自暴自棄になった私は
次の1週間もまた、
お菓子をひたすらドカ食いして
家に引きこもってぐーたらして
夜更かしして‥
という生活を続けました。
好きなものを食べてニキビを治そう!と決意
でも、ここで私は
「さすがに今の生活続けてたらやばいんじゃないか‥?」
と思い始めました。
お菓子を我慢できなくなったあの日から、
ニキビがどんどん増えてくばっかりで
このままだったら、
これから先ずっと、自分に自信なんて持てなくて
「ほんっとブスだねえ〜!」って悪口言われて
他人が怖くて、いつもビクビクしながら生きなきゃいけない。
そんなの、絶対に嫌!
私はもっと、自分に自信を持って、
堂々と生きていきたい。
友達と思いっきり遊びたいし、
いじめてきた人だって見返してやりたいし、
好きな人に、自分から話しかけに行きたい。
でも、今までみたいに好きなものを我慢してたら、
ストレスが溜まってまたニキビが増えてしまう。
我慢してたら、絶対どこかで爆発するから。
例えそれでニキビが減ったとしても、
そのまま綺麗な肌をキープするには
その先もずーっと好きなものを我慢しなきゃいけない。
もしどこかで我慢の限界がきてドカ食いしたら、
せっかく頑張って治したニキビが、
また増えてしまう。
どうしたら良いんだろう‥って思って、
ニキビについて勉強していたある日、
私は、
「好きなものを食べてニキビを治す方法」
に出会いました。
「『ニキビ治す』って言ったら、
甘いものとか脂っこいものを
我慢しなきゃいけないイメージあったけど‥
我慢しなくて良いんだったら、私にも出来るかもしれない!」
「これで本当にニキビが治るか分からないけど‥
ワラにもすがる思いで、とりあえずやってみよう!」と決めました。
そこで私はこの日から
好きなものを我慢しないで食べて、ニキビを治していくことにしました。
ご飯食べながら、学校に行くバスの中、
歯磨きしながら、寝る前‥
空き時間にはニキビについての本を読んで
たくさん勉強しました。
そして、生活習慣を徹底的に変えました。
正直、「ニキビの勉強なんかよりもゲームしてたいな‥」
「決まった時間に寝て、決まった時間に起きるんじゃなくて、
一日中布団の中でゴロゴロしてたいな‥」
って思ったこともあります。
でも、「ここでニキビ治さなかったら、
一生自分に自信を持てないまま生きていくことになる。
そんなの、絶対に嫌だ!」
って気持ちがあったから、
「絶対ニキビ治してやる!」
思って頑張りました。
そしたら4ヶ月後、
ニキビがほとんどできない肌になったんです!
洗面台の鏡を何回も見て、
「夢じゃ無いよね‥?嘘じゃ無いよね‥?」
「いよっしゃあああああ!!!」
って叫んで、
一人でくるくる回って踊ってました(←変な人(笑))
自分のニキビなんて
どうせ一生治らないんだって思ってたから、
嬉しくて嬉しくてしょうがなかったです。
ここまで読んでくれたあなたには、
好きなもの食べるのを我慢したら
どれだけ悲惨なことになるか
きっと伝わったはずです(笑)
だから、どうか私と同じ失敗は
しないでください。
私は、刺激が強めの日焼け止めを塗ったり、
睡眠時間がちょっと短くなったりすると、
すぐにニキビができるくらい、ニキビできやすい人間です。
そんな人間でも、
好きなものを我慢せず食べて、
ニキビを治すことは出来ました。
だから、
「好きなものを我慢しなくても、
ニキビは治る」
このことだけはぜひ
覚えていて欲しいです。
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